コースありません。

ミニ四駆に復帰したけど、近所にコースがない!な人間のホビー関係ブログ。

FRPを頑張って加工した

FRPを削るのだ

例の歴戦ボディを使いたいがために、提灯システムのFRPを削るのだ。しかも初めてです…これうまくできるのかな。

マスキングする之図

削りたい部分とそうでない部分を分けるためにマスキング。

で、あとはタミヤの金属ヤスリでゴリゴリと削っていきます…あああ折ってしまいそうで怖い!

 

あれ、加工って割と簡単なんじゃ…

思いのほか削るのが簡単だった

30分ほど格闘してこんな感じに。見栄えよくすることも考えたけど、初めてなので強度が心配でこういう中途半端な削り方に。

しかし思っていたよりも削りやすいぞこれ。

そうか、ちょっとずつ落ち着いて削っていけば何とかなるのか。いやーリューターとか必要かなーなんて思ってたけど、これだったら金属やすりであれこれできるな。

これでヒクオとかそういうのを作ることができるぞ…

ボディ搭載

ちゃんとウィングも収まりました

可動部とボディの干渉はとくに見られません。うまくできたようです。

ああ、ばっちぐーです。

目立つ干渉もなく、スムーズに稼働してくれます。もうちょっと削ってきれいにしてやればいいかな。ただ可動部分に近いので、何かあったら一発で折れてしまいそうで怖いです。みんなカーボン使うのはそのためなのねーでも自分はこのままでやってみるねー。

それにしても、ここまでFRPの加工が簡単だとは思いもしなかったです。ただ、金属ヤスリはいけることはいけるけど、すぐに目詰まりします。これを取り除いて、また削って、の繰り返し。リューターの1本あった方が便利だし早く終わりそう。

パーツよりも工具を、ちゃんとした工具をそろえることが近道なのかもしれません。たぶんだけど。