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コースありません。

ミニ四駆に復帰したけど、近所にコースがない!な人間のホビー関係ブログ。

うん十年ぶりの肉抜き作業

ミニ四駆=肉抜き?

超が付くくらい久しぶりに、肉抜き作業をしてみました。第2次ブームの時は肉抜きがメインで取り上げられてて、みんなこぞって改造したものです。錐とかつかって、うまくいかなくて怪我をしたのもいい思い出。あの頃のこともあってか、ミニ四駆=肉抜き、というイメージがあるようです。

まあ現在は速度が第二次ブーム期より出せるようになってるので、逆に強度の面からあまりやらない方がいいとかいう話になってるようですが。

今回はエアロアバンテのキャノピーを肉抜きします。

タミヤ ミニ四駆REVシリーズ No.01 エアロ アバンテ (ARシャーシ) 18701

タミヤ ミニ四駆REVシリーズ No.01 エアロ アバンテ (ARシャーシ) 18701

 

エアロアバンテのボディを肉抜きします

このボディに

油性ペンで印を付けまして

油性ペンで肉抜きする箇所に印を付けて、その内側に穴を開けていきます。間隔は1、2ミリくらい?うん十年前に初めて肉抜きしたときは、この穴の間隔が広すぎて、最終的にニッパーで切り取る際に変な方向へ切れてしまって肉抜きどころの騒ぎではなくなりました。ああ、あれは痛い失敗だったな。すまないビクトリーマグナム。

なるべく細かい間隔で穴を開けるときれいにできるらしいです

こんな感じ。

使ったのはあのドリル!ようやくの登場。

タミヤ クラフトツール 電動ハンディドリル 74041

タミヤ クラフトツール 電動ハンディドリル 74041

 

心もとないように見えて、かなりできる子ですねこのドリル。速度はそんなに出ないけど、確実に穴を開けていくのがいいです。

ただ、私のは使ってるうちに各所のネジが緩んでしまったので締め直しが必要でした。高いけど、ちゃんとしたドリルを買うのもいいかもしれません。怪我したら元も子もないですし。

ひとまずここまで

肉抜き第一段階完了。あとはヤスリがけがまっている。

あとは開いた穴をニッパーでちょっとずつ切っていけば、こんな感じで肉抜きできます。この後が結構大変なんだよねーヤスリがけしたりなんだりで。私の場合は、カッター→金属ヤスリ→紙やすり→カッターの順で整えていくのがセオリーだったかな。昔の感覚を思い出しながらやっていこうと思うのですが、当時とボディ素材が違うからまたちょっと手間がかかりそうな気がしています。ヤスリがけは粉末飛び散りそうだから気をつけてやらないと。

 

さてさて、どうなるかは今後のお楽しみ。